9月
16
2009
努力はウソをつかない ”なわとび”編
By Kakeno
カケノです。9月13日(日)快晴のもと、1年生出席者10名で縄跳び2分間の測定を行いました。
成績上位は、
1位 カズマ 235回



夏休みこつこつ練習しただけあってダントツ1位。
おめでとう!
2位 サンシロウ 156回

3位 ハルトシ 134回
・・・
最下位 91回
みんな暑い中よく頑張りました。
縄跳びが短すぎる子もいて優劣の単純比較はできませんが、カズマの235回はお見事!
「努力はうそをつきませんね。」

この縄跳びで見たいのは、
膝の使い方
リズム感
持久力
日頃の取り組み
サッカー
をやる上で膝の使い方は重要で、この使い方が悪くて怪我をする子も多いため、膝を少しまげることでクッション代わりにし、軽快に跳ぶようにして欲しいです。
回数が少ない子は、腕全体で回しているため効率が悪く手首をうまく使って縄を回していません。
カズマは、2分間ほぼ同じリズムで跳び、縄を引っかけた回数は3回だけでした。
体の部位における柔軟性・リズム感はサッカーでは重要なポイントの1つです。
2分間は意外に長く感じられ1年生では飽きる時間です。縄跳びにかぎらず日頃どんなことでも良いので継続して体を動かすことを続けてください。
先も言いましたが、努力はウソをつきません。1・2年は体力をつけ敏捷性を養う大事な時期。
さぼれば当然上の学年で大きな差になって現れます。(後悔とは、後で悔いるから後悔です)
今回実力を発揮できなかった子・練習が足りなかった子は、より一層の努力を期待します。
1年生の内に300回/2分を越えられるように頑張ってください。
お手伝いいただいた保護者の皆様ありがとうございました。
今後ともお付き合いをよろしくお願いします。
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